初カヌー。

(2009/03/18 18:50)
今日はテレビでWBCを観戦する予定でしたが、このお天気はいけません。
陽気に誘われて、大川にカヌーを浮かべることにしました(笑)。

(2009/03/18 18:50)
今日はテレビでWBCを観戦する予定でしたが、このお天気はいけません。
陽気に誘われて、大川にカヌーを浮かべることにしました(笑)。

昨日も紅葉を求めて保津川を下ってきました。
11月1日に一緒に保津川を下ったニュージーランド人のジェシー(11月2日の日記参照)の弟が短期旅行で日本を訪れており、弟にもカヌーをさせてやりたいと言うのです。
そこで、同じく旅行者仲間のN君に助けを求めたところ、「僕も海外でいろんな人のお世話になってきたんで、日本に来ている旅行者のお世話なら是非やりたい」と、快く引き受けてくれたのです。

昨日はひとりで保津川を下ってきました。
行楽客の混雑に備え、いつもより一本早い電車で亀岡駅には9時過ぎに到着。
電車から降り立つと、冷たい空気に身が引き締まります。
亀岡は京都市内より2度ぐらい気温が低いのです。

昨日もまた保津川を下ってきました。
まず、JR大阪駅でN君と合流し、続いて京都駅でMりさんと合流。
そして、亀岡駅前のスーパーでは、偶然Kさん、Yさん、Kさんの愛犬クロと会い、一緒に下ったのです。
天気予報は思わしいものではなく、「雨さえなければ…」と思っていたのですが、これが良いほうに外れてくれて、終日ほとんど青空と暖かい陽射しに恵まれました。

11月の第2日曜日は嵐山で「紅葉まつり」が開かれます。
温暖化の影響があるのか無いのか、このところ紅葉はもう少し遅いのですが、「祭り」とあっては行かなければなりません(笑)。
ということで、昨日はひとりで保津川を下ってきました。

11月に入った昨日、紅葉の始まりも期待して保津川を下ってきました。
メンバーは、N君、Aヤちゃん、Yちゃんと、ニュージーランドからワーキング・ホリデイで来てるジェシー。
ニュージーランドと言えば、1983年の1~3月にかけてまる2ヶ月旅しましたが、その前に3ヶ月いたオーストラリアで金を使いすぎて、ニュージーランドに入ったときはチョウ貧乏状態。
そのために移動は総てヒッチ・ハイク、泊まりも3分の1はヒッチさせてくれた人の家、3分の1はユース・ホステル、残りの3分の1は野宿という旅でした。

昨日も見事な秋の空が広がりました。
部屋で過ごしてはもったいない!
川が呼んでます。
ということで、昨日はここんところ毎週顔を合わしてるN君と、その友人のF木君と共に保津川へ。

F師匠が昨日の写真を送ってくれたので、ご紹介しましょう。
想像力を豊かにして、川下り気分を楽しんでください。

今週火曜日の雨を例外として、その前後は見事な秋晴れが続いています。
何をするにも良い季節ですね。
遊びに行ってもツーリングするバイクを見て「気持ち良さそう~」と思い、
サイクリングする人には「自転車にもエエ季節やなぁ~」と呟き、
ウォーキングに向かう人を眺めては「オレもそろそろ…」などと感じる日々です。

(昨日の日記「正しい日本の田舎で清流を下る」の続き)
二泊三日の古座川カヌー&キャンプも二日目。
この日が最も楽しいんです。
移動は無くて、ひたすらカヌーとキャンプを楽しめばいいのですから。

連休を利用して、N君Aヤちゃんの新婚夫婦と南紀の清流古座川を下ってきました。
カヌーを初めて2年になるN君ですが、「一度も澄み切った綺麗な川を下ったことがない」と言うのです。
これは気の毒です。
可哀想で、不幸で、悲惨な青年です…。
何とかしなくてはいけません。

朝6時前に起床。
顔を洗ってコーヒーを淹れ、煙草に火を点けたときに気づいたのです。
雨の音に。
慌ててベランダに飛び出しました。
そう、昨夜カヌーを干しておいたのです。
天気予報では、午前中ぐらいは大丈夫みたいやったのに…。

昨日はN君と二人で奈良の吉野川を下ってきました。
ふと気がつけば、9月も終わりになろうというのに、今年はまだ一度も吉野川を下っていません。
それで、このところ機会を窺っていたのですが、なかなかタイミングが合いません。
「雨が降ったなぁ~」と思えば、2mを越す増水だったり…。

今日はN君と二人で保津川下りでした。
台風が過ぎ去り、天気予報が良いほうに変わったので急遽行くことにしたのですが、台風一過の青空…というわけにはいきませんでした(笑)。
それでも、充分満足できるお天気ではありましたが…。

旭川のカヌー・ツーリング、二日目は絶好のお天気でした。
乾いた秋の空気に、心地よい夏の日差し。
青空好き、強い陽射し好き、心地よい風好きの僕にとっては、これ以上の条件はありません。
これで水が綺麗だったら…。
そして水量がたっぷりあったら…。

年中夏休みの僕ですが、人並みに世間の三連休に合わせてカヌー・ツーリングに行ってきました。
場所は岡山県の三大河川のひとつである旭川。
一緒に行ったのは友人のAちゃんです。
土曜日の朝に大阪を出発。
相生まで新快速、岡山までは各駅停車の旅です。

日曜日に防水カメラで撮った写真をMチが送ってくれたのでご紹介しましょう。
水量が少ない時には最も迫力のあるポイント、「小鮎の瀬」です。

亀岡の川原でテントを張りましたが、この場所は昨シーズン・オフの間に整地されてしまい、焚き火用の薪が無くなってしまいました。
独りキャンプで焚き火ができないと、夕食を取った後はとても暇…。
9時を迎える前に寝てしまったようです。
風が強かったなぁ~。

日頃人気の無い僕ですが、夏場は少し人気が出ます。
「カヌーに連れてって」というお誘いが集中するんです。
とはいえ、一度に独りしか乗せられないので、予約の振り分けに困ることも…。
ということで、今回は日曜と月曜の二日に分けて、僕は独りでキャンプすることにしました。

昨日はN君、Mキちゃんと3人で保津川を下ってきました。
Mキちゃんは、淀川でちょっと試したのを除けば、事実上の初カヌーです。
なんでも最初は肝心で、その印象でその後も続いたり、それっきり止めたり…。
初めての人がいるときは天気が気になります。

相変わらずクソ暑い日々が続いています。
で、昨日も避暑のためTさんと保津川を下ってきました。
亀岡駅裏の向日葵畑は花が遅れていましたが、ようやく満開。
やはり夏といえば、向日葵と朝顔ですね。

今日も一人で保津川に行ってきました。
ところが、現地でAちゃん、Yさん、Kさん、そしてKさんの愛犬Kロと偶然に合流。
おかげで今日は、「今日は一人か?」、「別嬪さんにフラれたんか?」、「今日は犬はおらんのか?」などと同じ質問に何度も答えなくて済みました(笑)。

8月に入っても、相変わらず暑い日が続いています。
エアコンを使わず扇風機も無い生活ですから尚更です。
このままでは体調を崩すかもしれません。
こんな時は秘書です。
いや、避暑です。
ということで、今日もカヌーで保津川を下ってきました。

暑い日々です。
冬のアフリカから帰国以来、暑くて眠れない…
睡眠不足で翌日は眠れる…
じっくり寝た翌日は暑さで目が覚め眠れない…
その翌日は睡眠不足で眠れる…
そんな繰り返しが続いています。

今日はTさんと保津川を下ってきました。
このところ水量たっぷりの保津川を下ってましたが、今日はプラス10センチぐらい。
決して多くはないけど、少ないというほどでもなしでマズマズ。
天気も梅雨ということを考えれば文句は言えない晴れ時々曇り。
マズマズのカヌー日和でした。

梅雨の中休みというのでしょうか、今週の天気予報で晴れマークが付いているのは今日だけ。
これを見逃す手はありません。
ということで、今日も保津川を下ってきました。
本当は今日明日の二日間、カヌー&キャンプの予定だったのですが、明日の雨は避けられないと判断して日帰りに切り替えたというのが本当のところ。
でも、大正解でした!

入梅して2週間ほどになりますが、しっかりと鬱陶しいお天気が続いていますね。
そんな梅雨の晴れ間を選んで(のつもりだったのですが…)、昨日は保津川を下ってきました。
一緒に行ったのは、ウガンダ仲間(?)で新婚のN君とキリンビールのS本さん。
S本さんはこの日が記念すべき人生初カヌーです。

昨日は保津川を下ってきました。
一緒に行ったのは、腰痛から回復傾向のAちゃん、新婚のN君に新妻のAヤちゃん、防水カメラを買って張り切るMチとモデルを勤める娘のSヤちゃん。
Aヤちゃん、Mチ、Sヤちゃんの3人は、今年初のカヌーになりました。
そして、それを祝うかのように、昨日は絶好の外遊び日和!

僕の天敵ともいえる「梅雨」の影が見えてきました。
それまでの残り少ない晴天を、あだや疎かには過ごせません。
ということで、今日も一人で木津川を下ってきました。
絶好のカヌー日和ですからね(笑)。

今日は新婚ホヤホヤのN君と保津川を下ってきました。
N君は今年初カヌーです。
JR亀岡駅から川に向かう途中に観光農園があって、夏は向日葵、秋にはコスモスが咲いているのですが、今日は初めての花。
ケシ系(?)の花でしょうか、一面の花はきれいでした。

今日は一人で吉野川&紀ノ川を下ってきました。
といっても、2本の川を下ったわけではありません。
同じ川ですが、奈良県を流れてるのは吉野川で、和歌山県に入ると紀ノ川と名前を変えます。
一昨日は天気が悪くて中止にしたのですが、今日は絶好のカヌー日和!
陽にも焼けたし、今も唇がヒリヒリしています。

今日はAちゃんと保津川を下ってきました。
このところ腰痛に苦しむAちゃんは、今日が今年初のカヌー。
史上もっとも遅いカヌー始めだそうです。
でも、今日はその甲斐がありました。
絶好のカヌー日和だったのです。

昨日はYちゃんと保津川にカヌーをしに行きました。
しかし、先週に引き続き、そうすんなりとは行かないのでした。
原因は木曜から金曜にかけて降った雨。
降りすぎでした…。

昨日はMさんと保津川を下ってきました。
しかし、出発前までバタバタだったのです。
そもそも始まりは先週の木曜日。
しっかり大量に振った雨で川が増水したのです。
でも、この時点では喜んでいました。

雨の狭間の好天ということで、今日も大川にカヌーを浮かべてきました。
ただ、思いのほかの曇天で、スッキリ青空とはいきませんでしたが、それでも適度に薄日は差して暖かいを通り越して暑いぐらいでした。
思いの他といえば、桜ももう遅いかな?と思っていましたが、まだまだ楽しめますね。
葉桜も多いですが、今が満開!という木も。

昨日の話の続きですが、のんびり下っていると前方に何かが流れています。
近づいてみると、どうやら遊船の櫂(かい)のようです。
遊船の先頭に乗る船頭さんが使う棹は、時々流れていることがあって拾うのですが、櫂(という呼び名で良いのでしょうか?)は初めてのことです。

今日も大川にカヌーを浮かべてきました。
3日ぶりの大川ですが、桜の開き具合は一気に進みました。
三分咲きぐらいでしょうか?
スタートはいつもの源八橋下流。
前回までは中ノ島をぐるっと回っていましたが、今日は花見コースです。

今日も大川にカヌーを浮かべてきました。
今日は天気が思いのほか良くないので中止にしようかとも思ったのですが、やっぱり桜の咲き具合が気になって…。
でも行ってよかったです。
ハイッ、咲いておりました。

さらに、さらに続きです。
ゴール直前に、大阪市大のボートの発着場があって、川より少しへこんだ場所があるのですが、そこに差し掛かったときに突然またまた水陸両用車が飛び出してきました!
ビックリ!!
さっきの車もここから川に入ったのでしょう。

さらに続きです。
銀橋を越えていよいよゴールに近づいたとき、今度はジープタイプの水陸両用車も登場!

今日の川散歩の続きです。
散歩も終盤に入ったとき、銀橋(桜ノ宮橋)の下から見慣れぬ舟が現れました。
いや、よく見ると舟ではありません。
バスです!
水陸両用バスができたことはニュースで見ましたが、こんな所を走って(?)いたのですね。

今日も良いお天気でした。
予報では大阪の最高気温は20度とのことでしたが、それぐらいあったかも。
ということで、今日は大川にカヌーを浮かべました。
今年初めてのカヌー、大川に限っていえば11ヵ月ぶりでした。

今日も保津川を下ってきました。
僕にとっては今年のカヌー納めになります。
今年最後の川遊びを一緒にしてくれたのは、Aちゃん、Sモちゃん、N君の3人。
オッサン4人で(一人はまだ20代ですが…)秋の保津川を堪能してきました。

今日11月3日、文化の日は晴れの確率が高い気象特異日といわれます。
そして、今年もその通りの見事な青空。
家にいては罰が当たります。
ということで、今日も保津川を下ってきました。

昨日も保津川を下ってきました。
大人6人、子供1人、犬1匹の大所帯です。
僕の都合で少し早めに帰りたかったのでいつもよりも早めに出かけたのですが、それがラッキーとさえ思えるほどの好いお天気。
抜けるような青空、初夏かと錯覚させるような陽射し、絶好のカヌー日和で、10月最後も裸でのカヌーでした。

今朝はこの秋一番の冷え込みだったそうですが、日中は初夏を思わせる良いお天気でした。
ということで、今日もまた保津川を下ってきました。
一昨日のしっかりした雨で、たっぷりの水量を期待したのですが、結果はいつもどおり。
金曜日には70センチほど上昇したようですが、二日掛けて水は引いたようです…。
でも、今日の爽やかな青空には文句のつけようがありません。
バグース!!

開けて翌朝、これまたいつものようにいの一番に僕が起き出したのが朝の5時半。
前日に続いていいお天気です。
焚き火を熾してコーヒーを淹れて飲んでいるところにN君、Aヤちゃん、続いてAちゃんも起き出します。
朝食後にキャンプを撤収して出艇したのが9時過ぎ。
この頃から雲が張り出してきたのですが、今思えばこれが変化の兆しだったのかも…。

土日の二日間、和歌山の有田川にキャンプ&カヌーに行ってきました。
メンバーは50代代表Aちゃん、20代代表のN君とAヤちゃん、そして僕の計4人。
和歌山のJR藤並駅からのバスは日に3本のみ。
13時過ぎのバスに乗って小一時間で岩倉発電所前で降車。
写真の場所でテントを張って、初日はキャンプのみです。
今日はAちゃんと二人で保津川にカヌーに行ってきました。
先週は南紀の日置川に行っていたので、保津川は2週間ぶりです。
でも、この2週間で季節は大きく変わっていたのでした…。

ご報告が遅れましたが、この連休を利用して南紀の日置川へカヌー&キャンプに行ってきました。
今回のメインは、Mチ家(夫婦と娘)の史上初キャンプです。
同時に、まだ保津川しか知らないMチ家にとっては初の清流デビューでもありました。
サポートするのは、僕とAちゃん、そして途中参加のSモちゃんで、合わせて大人5人と子供1人。

9月も後半に入ったというのに、まだまだ暑い日が続きますね。
今朝も週間予報を見ていたら、この一週間も真夏日&熱帯夜のオン・パレード。
友達とも、「この調子やと、10月に入っても真夏日なんとちゃうのん?」などと冗談交じりに話していますが、案外冗談でなかったりして…。

昨日も保津川に行ってきました。
同行は、いつものAちゃんと久しぶりのN君。
去年カヌー・デビューを果たしたN君は、今回ようやく自前のカヌーを購入し、昨日が初出艇でした。

今日も保津川でカヌーをしてきました。
JR大阪駅でMさんと待ち合わせ、現地でAちゃん、Iちゃん、Kさん、Yさんと合流。
曇天の空ながら、昨日はけっこう雨が降ったのでしょうか、水はすこし濁り気味です。

今日はAちゃんと二人で保津川に避暑カヌーに行ってきました。
8月もそろそろ終わりに近づいていますが、暦とは関係なく夏真っ盛りの陽射しが厳しいのです。
僕は裸ですが、感想肌に悩むAちゃんはYシャツの上からライフ・ジャケットを付けて手袋までする異様な姿。
頭も帽子だけでは足りないらしく、その下にバンダナを垂らしていて、日本兵の亡霊を想像させます。

猛暑がとどまることを知りません。
熱中症で亡くなる方もあとを絶ちません。
これは冷やさなくてはいけません。
ということで、川に行かなければ行けません。

高梁川を独りで67キロ下ると、さすがに身体もだるくなってしまいましたが、ここでやめるわけにはいきません。
大阪に帰ると猛暑、酷暑、クソ暑さが待っているのですから。
ということで、4日目の朝は移動です。

8月11日から5日間、猛暑の大阪を逃れて岡山県の川で涼を求めておりました。
例年この時期は友人のAちゃんと二人でカヌー・ツーリングに行くのが恒例になっていましたが、今年はAちゃんの都合が悪くなってしまいました。
年中夏休みみたいな僕ですから、一人だといつ行ってのもいいのですが、天気も安定しているみたいなので予定通りに行くことに。

いろんな国を旅してきた僕ですが、外から見ることで日本をより客観的に見ることができます。
そんな僕が見た日本の良いところのひとつに、はっきりした四季があることが挙げられます。
ということで、今日は(今日も?)夏を満喫してきました。
と言っても、別段変わったことをしてきたわけではありません。
今日も今日とて、また保津川カヌーです。

暑い日が続いています。
冷房無しの我が家では、ちょっと動くたびに汗だくで、何度となくシャワーを浴びざるを得ない日々です。
そんな中、昨日は保津川に避暑に行ってきました。
当日朝になってAちゃんから電話があり、ギックリ腰になって欠場とのこと。
亀岡駅でMと愛娘のSちゃんと合流し、3人で川下りです。

梅雨が明けたと思ったら、打って変わったような暑い日々が続きます。
これはいけません。
このままでは熱中症も心配です。
ということで、昨日は身体を冷やすために南紀の日置川に行ってきました。

今日は一ヶ月ぶりにカヌーをしてきました。
日本に帰ったらすぐにでも行きたいと思ってたのですが、台風の影響で行けないまま今日になってしまいました。
それどころか、帰国以来まだまともな太陽も目にしていません(笑)。

昨日は保津川でカヌーをしてきました。
といっても、土曜日のカヌーを順延したわけではなく、元々の予定でした。
本来の予定では、土曜日にカヌーに行ってそのまま向こうでキャンプして日曜もという段取りでした。
それが土曜の雨で中止になり、日曜のみとなったんです。

今日も保津川に行ってきました。
僕は、Aちゃんと電車で亀岡へ。
亀岡で、今年初カヌーのMと娘のSちゃん、そして正真正銘初カヌーのM嫁と合流。
M嫁といっても、マゾの趣味のある嫁ではなく、M君の嫁ということなので誤解のないように…。
彼女は去年初カヌーを目前にして大怪我をしてしまい、一年越しの初カヌーとなりました。
いつも言っているように、初めての人にはできるだけ好いコンディションでやって欲しいのですが、残念ながら今日はあまり良いお天気とはいきませんでした。

昨日は終日しっかりと雨が降りました。
川も増水していることでしょう。
明けて今日、しっかり晴れていました。
これは行かなくてはいけません。
少々の用事はキャンセルしてでも行かなくては、申し訳ありません!
ということで、今日はひとりで保津川に行ってきました。

今朝、びっくりするような青空でした!
びっくりするはずです。
夢でした・・・。
それでも、本当に目が覚めてみると、それなりの青空。
天気予報によれば、気温も高くなるとか。
これは川に行かなければいけませんね。

今日は、Mさんが保津川でカヌー・デビューを果たしました。
Mさんに限ったことではないのですが、僕は、初めてカヌーをする人にはできるだけ良い環境でやって欲しいと願っています。
ただ、お天気だけは、まさに天にお任せするしかありません。
僕がどれだけ努力しても、お天気は変わらないのです…。

今日は旅行者仲間のN君と木津川を下ってきました。
N君はこの春から小学校の先生になったばかりの新米教師ですが、ようやく学校にも慣れてきたということで、今年初のカヌー。
N君が行ったことがないということで、木津川を選びました。
僕にとっても久々の木津川です。

開けて二日目。
亀岡の保津川畔の川原でのキャンプも快適でした。
朝一番のお仕事は焚き火です。
ここの川原は薪になるものが少なくて大変なのですが、前日のうちに苦労して集めた薪の残りで細々としたものですが、キャンプに焚き火は欠かせません。

全国各地で夏のような暑さに見舞われた昨日、大阪でも真夏日で、とても暑かったようですね。
そう、「ようですね」と他人事のように言ってますが、僕は快適な場所にいて、それを経験していないのです。
昨日、一昨日の二日間、僕は一人で保津川を漂っていました。

仁淀川カヌーの二日目。
この日は昨夜のバスでやってきたYさんが合流しました。
ただ、残念ながらお天気のほうは、昨日のような五月晴れとはいきません。
薄い雲に覆われてしまいました。
天気予報も、夕方から夜には雨とか…。

連休後半は、高知県の仁淀川に行ってきました。
メンバーは、先日行った矢作川と同じくAちゃん、Kさん、そしてKさんの愛犬クロの3人と1匹。
2日(水)の夜遅くにKさんの愛車トゥアレグで大阪を出発。
翌朝には高知県中部の越智に到着しました。
天候は絵に描いたような五月晴れで、絶好のカヌー日和です。

連休前半の愛知県川下り二日目です。
川地図によると、そのスタートは初日に下った巴川との合流点になっているのですが、時間的に余裕のあるわれわれはその5~6キロ上流から下り始めようとテントを張ったのです。
ところが…。

連休前半、Aちゃん、Kさんと3人(プラスKさんの愛犬クロ)で愛知県の川を下りに行ってきました。
27日(金)の夜中に、車で大阪を出発。
土曜日の朝には、豊田市足助(あすけ)の香嵐(こうらん)渓に到着。
まずは巴(ともえ)川です。
初日のこの日は、矢作川との合流点の手前まで20キロ弱の行程。

このところタイミングが悪くて、お天気の良い日には仕事があったり用事があったりという日が続き、しばらくカヌーに行けていませんでした。
そして、絶好のカヌー日和となった今日、12日ぶりにカヌーをしてきました。
といっても、今日は純然たるプライベート・カヌーではありません。
テレビ番組の撮影のお手伝いということで、大阪市内の川を散歩してきたのです。

昨日はけっこうたくさん雨が降りました。
そして、今日は一転して見事な青空。
これはもう、神様から「カヌーに行きなさい!」と命じられているようなものです。
ということで、ひとりで保津川を下ってきました。

今日も今日とてカヌーです。
お天気も良いので、大川を川散歩してきました。
さすがに桜もピークは過ぎてしまい、若葉の目立つ木が多くなっています。
しかし、カヌー花見にはこれも好い状況なのです。

このところなぜか睡眠が浅くて、必要以上に早起きする日が続いていました。
しかし、今朝目が覚めてみると、眩いばかりの太陽が部屋を照らしていたのです。
8時間の爆酔です。
やっぱり、深い睡眠を得るためには適度に身体を痛めつけてやらねばならないようです。
ハイ、軽~いMですから。

ああ忙しぃ、ああ忙しぃ。
毎年のことながら、桜の時期は忙しいんですよね。
ここのところ毎日お出かけ続きで、洗濯物をはじめ家事も溜まってるし、銀行にも行かないといけないし、「今日ぐらいは家で…」と思っていたのですが、そうもいってられません。
今日も好いお天気なのですから…。

ちょっと前の暖かさが嘘のように冷え込んだ今日、寒さにめげずにカヌーに行ってきました。
桜を愛でながらのカヌーもこの限られた時期だけですから、贅沢は言ってられません。
本日行った場所は保津川、同行は今年初カヌーのYちゃんです。
桜は少し早めかなと思っていましたが、なんのなんの、絶好でした。
保津川下りの乗船場の桜も満開です。

昨日は、お花見カヌーでした。
行ったのは京都の八幡市、同行したのはAちゃん、U、Kさん、Yさんの4人。
スタートは木津川、僕は(私生活と同じく)シングルです。
天気予報では晴れるはずだったのが、なぜかどんより曇っているのは残念ですが、気温は充分。
時代劇の撮影などでも有名な「流れ橋」の上流から下り始めます。

今日も大川でカヌーを浮かべ、ひとりで花見をしてきました。
予定はしていなかったんですが、10時ごろから青空が見えてきたので急遽行くことにしたのです。
スタートは、いつもの源八橋下流から。
4日前に来たときに、桜も少し咲き始めていたので、「今日はさぞかし…」と思っていたのですが、予想ほどには進んでいませんでした。
2分咲きぐらいでしょうか?

2メートル以内に近づいても、まったく逃げる気配なし。
図太くなければ生きられない!?

雨の週末を二日間を家に引きこもって過ごした後の今日、大川にカヌーを浮かべてきました。
スタートは、今日も桜ノ宮の源八橋の少し下。
京都は昨日開花宣言が出たようですが、昨日が予定の大阪は今日も出ませんでした。
でも、けっこう咲き始めていました。
これからしばらく桜を愛でる楽しみができました。

春分の日の今日、朝こそかなり冷え込んだものの、日中は良いお天気でした。
そこで、今年初の大川でのカヌーを楽しんできました。
毎年この時期だけですが、桜が咲き始める少し前から桜が散ってしまうまでの数週間、ここが僕のホーム・グラウンドになります。

昨日は暖かな一日で、大阪でも最高気温が22度ぐらいにまで上がったようです。
体感としては、春を通り越して初夏のような気分でした。
当初の予定では山歩きに行くはずだったのですが、土曜日の夜に連絡すると、急遽カヌーに変更とのこと。
何の文句もありません。
ということで、Aちゃん、Kさん、そしてKさんの愛犬クロと一緒に、今シーズン初めて保津川に行ってきました。

すべての子供たちに、こんなところで遊ばせてあげたい…。

いよいよ迎えた最終日、この朝は冷え込みました。
まだ夜も明けやらぬ6時に起き出すと、山の上に綺麗な月が輝いていました。
まずは焚き火の手入れです。
Kさんが夜中に薪をくべておいてくれたので熾火が残っていて、簡単に燃え上がります。
コーヒーを煎れて飲んでいるうちに辺りが少し明るくなってくると、川の上に湯気のようなものが立ち上っているのが見えます。
川霧です。
気温と水温の差が幻想的な風景を作り上げるのです。

二日目のキャンプ。
幸せでしたあ~~~。

これが古座川の支流小川(こがわ)。
美しい~~~。

毎日がほとんど日曜日のような生活をしている僕ですが、このたびは世間様の三連休に便乗してお出かけしてきました。
暖冬の誘いに乗っての今年初カヌーです。
行き先は、少しでも暖かいところを求めて南紀の古座川。
メンバーはAちゃん、Kさん、そしてKさんの愛犬クロ、合計三人と一匹でした。

4日後から旅に出るということで、今日が今年のカヌー収めになりました。
今年最後のカヌーはホーム・グラウンドの保津川で。
同行は、「エエカゲン・ブラザーズ」の相棒Aちゃん。
「二人で行くと何かが起こる」という話は、以前にもお伝えしましたが、今日もありました。
なんと、Aちゃんはカヌーに空気を入れるポンプを、家に忘れてきてしまったのです。

昨日の続きです。
いつものように一番早くテントに入って熟睡した僕は、翌朝4時58分に起床。
習慣とは恐ろしいもので、キャンプをしても同じような時間に目覚めます。
とはいえ、外はまだ真っ暗。
明るくなるのを待って、そろそろと外に這い出しました。

3連休後半の二日、京都の由良川を一泊二日で下ってきました。
一緒に行ったのは、「肉体関係のない恋人」といわれるAちゃんと、「此花のマドンナ」Iちゃん。
今回は電車で行ったので、連休で込み合う電車の皆さんに迷惑をかけながら、大荷物を背負っての重労働。
車内の乗客はすでに秋の装いですが、僕だけはいまだに短パンに半袖Tシャツ。
本当に今年の秋は暖かいですね。

今日で10月も終わりです。
とはいえ、明日から11月になるとも思えぬ暖かさが続いています。
ということで、今日も夏と変わらぬ半袖、短パン姿で吉野川へカヌーに行ってきました。
もちろん、カヌーも裸でやってきました。

今日は保津川にカヌーをしに行ってきました。
同行はAちゃん。二人で行くのは久しぶりです。
僕とAちゃんの二人は「エエカゲン・ブラザーズ」の別名を持つのですが、二人で行って何の問題もないなんてことは滅多にありません。
象徴的だったのは、キャンプに行くのにテントを忘れたことですが、それに類する話は山ほどあります。
そして、そんな二人には、今日もハプニングがあったのでした。

今日は3週間ぶりに保津川を下りに行ってきました。
一緒に行ったのは「此花のマドンナ」、Iちゃん。
待ち合わせのJR大阪駅に向けて環状線に乗ったのですが、なんと暖房が入っているではありませんか!足元ポカポカです。
というのも、僕は夏と変わらぬTシャツに短パンという姿ですから、素足に直接暖気が当たります。
でも、横を見ると、隣の兄ちゃんはフリース姿でファスナーを一番上まで上げてアゴを守っています。
ンン~ッ、微妙な季節でしょうか?

このところ晴天が続いておりますが、昨日も絵に描いたような見事な秋空が広がりました。
こんな時に家にいては罰が当たります。
ということで、カヌーです。
昨日は、Yちゃんと吉野川を下ってきました。

赤木川カヌー・ツーリングの二日目は、朝6時に起床。
まずは、なんとなくいつも僕の仕事になっている火起しから始まります。
この日も雲ひとつない快晴ですが、山が迫っているため、太陽がその姿を現すのはまだまだ先です。
放射冷却でかなり気温は下がっているのですが、ふと気がついてみると、僕は前日から短パン姿のままで朝を迎えていたのでした…。
季節感が無いにもほどがある?

絶好の秋晴れとなったこの連休、南紀の清流、赤木川に行ってきました。
赤木川は熊野川の支流で、距離はあまり無いのですが、その水の美しさたるや絶句ものです。
早朝に大阪を出た一行(Aちゃん、Kさん、Yさんと僕の4人)は、まずは赤木川の支流である和田川を目指します。

昨日も雨のお天気にもかかわらず、保津川にカヌーに行ってきました。
メンバーは常連組のAちゃん、Kさん、Yさんに加え、先週カヌーデビューを果たしたと思ったらすっかり嵌まってしまった様子のIちゃん。
そして西宮からやってくるM夫妻と娘のSちゃんは、現地で合流の予定だったのですが、朝になってSちゃんが38度を越える高熱を出したために来れなくなってしまいました。

今日も連日の保津川下りでした。
昨日は「晴れのち曇り」の天気予報が良い方に外れて一日中快晴だったのですが、今日は悪いほうに外れてしまいました。
「一日中晴れ」の予報だったのですが、実際には曇り時々晴れ。
しかし、それでも今日も裸で出来たし、楽しい一日だったことに変わりはありません。

今日も保津川に行ってきました。
メンバーはおなじみのAちゃん、Kさん、Yさんと久しぶりのTさん。
行きはTさん以外の4人がKさんの車で、バイクで行ったTさんとは現地で合流です。

しばらくお休みしましたが、今日ようやくパソコンが直ってきました。
「早くて2週間、遅ければ1カ月」と言われていたのが、1週間ちょっとで帰ってきたのは幸いでした。
でも、日頃は「パソコンは嫌い」と公言している僕ですが、いざなくなって見るとけっこう不便な思いをしました。無くなって初めて知るありがたみですね。

悪天候をおして、今日も保津川でカヌーをしてきました。
本来なら、雨が降ることがわかっているので、こんな日にはカヌーなどしないのですが、今日は特別です。

今日は先に言うときます。
「ああ~、気持ちよかった!」
「ああ~~、生きてて良かった!!」

U君の大阪観光も少し足を延ばして、昨日今日と奈良和歌山を回ってきました。
といっても、カヌーです。
これもU君のリクエスト、というか、今回のメイン・イベントといってもいいでしょう。
前回、春にU君が来たときに、大阪にも嵌ったのですが、それと同じぐらいカヌーにも嵌ったようです。
その時はまだ少し水も冷たく、「今度は夏に来ます!」といっていたのが実現したわけです。
彼は当初2泊3日を希望していたのですが、初心者なので1泊2日にしたほうが良いということで、奈良の吉野川を下ることにしました。

最近、わが家ではあまり蚊を見なくなりました。聞いたところでは、蚊もあまり気温が高くなると活動が鈍るんだそうです。嬉しいような悲しいような…。
そんな暑さを逃れて、今日も避暑カヌーに行ってきました。
壊れたカヌーが復活してからは初めてのカヌーです。
同行したのは同じ事務所のM君。彼にとっては初体験のカヌーです。

プチ夏休みの気田川、天竜川カヌーの報告も4日目になりますが、いよいよ今日が最終回です。

台風の影響でしょうか、昨日から強い東の風が吹き付けるので、ベランダに作った棚の上に置いた鉢を下ろしたり上げたりを繰り返しています。
台風は九州に上陸しそうな様子ですが、大きな被害がなければいいですね。
さて、3回目になる避暑カヌーのお話です。
順調に気田川を下ってきて、もうすぐ天竜川との合流というところまで来て、「合流後にやってくる船明ダムが上がるところがないので、みんなこの先でやめると」いう話を聞かされた僕とAちゃんは、この先どうするかを考えざるを得なくなったのです。

いやあ、昨日は暑かったと思ったら、大阪ではなんと38度を越えたんですね。そら、暑いわ…。
でも、静岡では天気予報を聞いてても、最高気温が30度とか31度と言ってましたから、やっぱり大阪の暑さは際立っていたわけですね。
ということで、気田川カヌーのその後です。

いやあ、大阪って暑いんですね。ビックリしました。こんな暑いところで生きていられるなんて、人間ってすごい生き物ですね。
これが四日ぶりに帰ってきた大阪の第一印象です。それと言うのも、4日前にお知らせしたように、3泊4日の行程で静岡県に友だちのAちゃんとカヌー・ツーリングに行っていたのですが、これが抜群に快適な日々だったのです。3泊とも川原でのキャンプですが、夜中に寒さで(!)目が覚めて、裏起毛付きのウインド・ブレイカーを着て、サロンをシーツ代わりに掛けて寝ていたのですから。今からもう、今夜は無事に眠ることができるか心配です。

昨日、8月10日はおめでたい日になりました。さすが大安!!
そうです。皆さんにも以前(6月1日)お知らせしましたが、僕の不注意で大破させた愛艇、マイ・カヌーが甦ったのです!!
思い起こせば、あれは5月31日のこと。一人肩を落として嵐山から帰ってきたのは、2ヶ月前のことです。一時はどうなることかと思っていたのですが…。

朝の時点で今日の大阪・京都の予想最高気温は37度になっていたのですが、いったい何度ぐらいあったのでしょうか?
僕はそれがわからないほどに、今日はすっきりさわやかな一日を過ごさせていただきました。
ハイ、今日は一週間ぶりにカヌーに行っていたのです。

太陽大好きで青空大好きの僕は基本的には雨の日はカヌーをしないのですが、昨日は久しぶりに雨の中のカヌーになりました。
それというのも、昨日は若手DJのI君とその友人のG君のカヌー・デビューの日であり、また先日親子でカヌー・デビューしたMが自分の艇を買って、この日はその進水式にも当たっていたのです。
これでは雨とわかっていても中止するわけにはいきません。

今日もお暑うございました。そこで、仕事もないし、急いでしなければならない用事もない僕としては、涼を求めてカヌーに行かなければなりません。というわけで、また保津川に行ってきました。
でも、ただでさえ友達の少ない僕のことですから、平日に付き合ってもらえる人もなかなかおらず、今日も一人で下ってきたのでした…。

色々とややこしい事件やニュースで賑わう中、僕は今週も楽しい週末を過ごさせていただきました。このところ、この時期には恒例行事になっているのですが、友人のYちゃんが持っている鳥取の別荘にみんなで遊びに行くツアーです。
今回のメンバーは10代から50代までの男女9人で、車2台に分乗して土曜日の夕方に大阪を出発しました。

このところ気温が上がって、夜なども風が止まると「暑いなあ~」と思うようになってきました。
そこで、昨日は一人で保津川に「涼みに」行ってきました。もちろん、カヌーです。
本当は一昨日に行くつもりで用意していたのですが、朝起きてみると思いのほか雲が多いではありませんか。天気予報をチェックすると翌日のほうが良さそうなので変更したわけです。この辺が、「貧乏暇あり」の強みですね(笑)。

北山川は熊野川上流(支流)の清流で、日本唯一の観光イカダ下りでも有名な川です。この川は公共交通機関を使って行くのが難しい川で、電車やバスを乗り継いでも最後に6キロほど歩かなければならず、事実上車でないと行くのが難しいのです。
それで、しょっちゅう行くことはできず、行くときは何泊かしてのんびり下ります。熊野川の河口まで行けば3泊4日、そこまでは無理でも1~2泊はするのが常なのですが、今回は、なんと日帰りで行ってきたのです。これは生まれて初めての体験でした。

4日前の愛艇爆発事件以来すっかり落ち込んでしまい、あれ以来部屋に引きこもる日々が続いて、ブログも更新できないままになってしまいました。
しかし、「このままではいけない。これで人生を終わらせてしまっては、せっかく生み育ててくれた今はなき両親にも会わす顔がない…」と思うにいたり、ようやく前向きに生きていこうと思えるようになったのです。
そこで、昨日は傷心旅行ならぬ傷心カヌーに行ってきたのです。

天気予報によれば、昨日今日とも良いお天気のようなので、単独カヌー&キャンプに行ってきました。といっても場所は保津川で、亀岡でテントを張って二日連続で下ろうというわけです。
たった一泊とはいえ、独りで行くカヌー&キャンプは最も荷物が多いのです。二人乗りのカヌーだけでもその他の装備を加えれば20キロを超えるのに、それに加えてテント、寝袋、鍋、ランタン、寝酒、食料、防寒着、念のための蚊取り線香等々と加えていくと総重量は30キロ超。両肩にずしりと重くのしかかります。でも、晴天の下、今年初の単独キャンプということで気分はウキウキです。

一昨日、昨年の冬に行ったミャンマーで知り合ったU君が千葉県から遊びに来てくれました。来阪の一番の目的は僕に会うことでしたが、「どこか行きたいところはある?やりたいことは?」と聞くと、「カヌーをやってみたい」とのこと。
そこで、昨日は友人のAちゃんと共に3人で保津川を下りに行ってきました。

今日も昨日に続いての晴天。家に居るわけにはいきません。ということで、一昨日のリベンジを果たすために今日もカヌーです。
行き先は保津川。もちろん、今日は天気予報も確認してからのスタートです。一日通して晴れという予報なので、少しでも長く太陽を拝ましてもらおうと思って、いつもより1時間早く家を出ました。
しかし、大切なことを忘れていました。平日の朝7時半というのは、もろに通勤ラッシュに当たってしまうのですね。大きな荷物でたくさんの方に迷惑をかけてしまいました。ゴメンナサイ。

天気予報ではまだ雨が残っているはずだったのですが、朝起きてみると見事な青空です。「これはきっと天気予報よりも早く動いているに違いない」と、自分の都合のよいように解釈して、急遽一人でカヌーに行くことにしました。
実は、明日はテレビの仕事があるのですが、台本を見ると「アウトドア・タレントの久路流平」と書いてあるので、「これは少し焼いておいたほうがイメージが良いだろう」というサービス精神でもありました。
行き先は吉野川。もう直ぐ鮎漁の解禁なので、今のうちに行っておこうというわけです。

昨日は久しぶりに木津川を下ってきました。木津川といえば、ファルトボート(折りたたみ式カヌー)の老舗メーカーである藤田カヌー研究所が笠置にあったりして、カヌースクールもやっている、初心者用のコースとしても関西では有名なところです。
また、僕が初めてカヌーを経験したのはテレビの取材だったのですが、その取材地がこの木津川の笠置であり、そのときにお世話になったのも藤田カヌー研究所の皆さんでした。そして、そのときは大雨のために予定されていたスクールもレースも中止になる悪コンディション。その中を初体験したのですが、「初めてとは思えないほど上手い!」と煽てられたことがカヌーを始めるきっかけとなったのでした。

連休前半はお天気も良く、四万十川をのんびり下ったわれわれ8人でしたが、5月5日の夕方には(イカツイ方の)Yさん家族4人が帰阪。残るは大人4人となったのでした。
われわれに残された楽しい日々も残るは5月6,7日の二日間ですが、天気予報によればどちらも曇り時々雨という、あまり芳しくない天気。そんなこともあって、われわれは予定を大きく変更することにしたのです。

ゴールデンウィークの2日夜から7日まで、四国にカヌー・ツーリングに行ってきました。行く前にはヒントとして「四国」としか書いていませんでしたが、行き先は四万十川でした。
ところが、人生と同じく旅にも予定変更はつき物ですが、今回も途中で予定を変えることになったのです。

「土曜日か日曜日か、どちらに行くか?」と迷った末に土曜日に保津川カヌーに行ったことは、前回お伝えしました。ところが、翌日曜の朝6時前にめったに鳴らない我が家の電話が鳴りました。
出てみるとカヌー仲間のKさんからで、「クージー、保津川行けへん?藤井寺は晴れてるで」とのお誘い。前日行ったばかりで、行き先も同じ保津川ではありますが、僕は「晴れ」という言葉に異常に弱いのです。思わず、「ウン、行くわ」と返事をしていたのでした。

「春の天気は変わりやすい」というものの、今日は天気に振り回された感じです。
もともとは明日の日曜日にカヌーに行く約束をしていたのですが、昨日になって、「土曜日のほうが天気が良さそう」ということで、仕事上の約束をキャンセルしてもらって今日に変更したのです。
そして迎えた今日の朝、新世界の空はどんより曇っていますが、6時にインターネットの天気予報を見ると午後の3時ぐらいまでは晴れとのこと。それが1時間後に見ると、正午までは相変わらず晴れだけど3時は曇りに変わっています。それでも、至って素直な僕は天気予報を信じて、重い荷物を背負って電車で亀岡に向かったのでした。
4月16日に保津川に行ったとき(「まだまだ続くぞ花見カヌー、第6弾」参照)に、荷物をかたずけて帰る道すがら、トロッコ列車から僕たちを見ていたというOさんという方に声を掛けてもらいました。
こちらは毎度毎度のことですが、保津川下りの遊船のお客さんや、トロッコ列車のお客さんにできるだけ愛想よく手を振るようにしています。あまりに多くの数でこちらは覚えていないのですが、Oさんは覚えてくださっていたようで、「写真を撮ったんで、良かったら送りましょうか?」と言ってくださいました。
昨日その写真が届いたので、さっそくご紹介します。

奈良県の吉野川に行ってきました。今年初の吉野川です。
本当は、保津川で最後の花見カヌーをしようかと思っていたのですが、数少ない友人から「吉野に行こう」と誘われまして、「せっかくのお誘いを断って頑固に一人で保津川に行くと言い張り、結果として数少ない友人を失うのもどうだかなあ…?」という思いから、素直に吉野川に同行することになりました。

今日も朝から眩しい太陽が部屋に差し込みます。となると、やっぱり出かけなくてはなりません。
ということで、今日も花見カヌーです。桜も大阪市内ではもうそろそろ終わりですから、いつ見納めになってもいいようにということで、今日は大川です。

今日は久しぶりに太陽を拝むことができました。いや、これだけ曇天が続くと、本当に拝みたくなるほど太陽のありがたみを感じますね。
ということで、またまた花見カヌーですが、振り返ってみると今年6回目の花見カヌーになります。
われながら好きですね。カヌーが好きなのか、桜が好きなのか?ハイ、どちらも大好きです。

今週は本当に天気が悪いですね。週末も雨のようです。そんな中、昨日の天気予報によれば、今日の大阪は日中は晴れということだったので、用事があったのをキャンセルして大川の花見カヌーに行くことにしました。
朝から陽射しを待っていたのですが、いつまで経っても太陽が雲間から顔を出す気配はありません。残念ではありますが、晴天はひとまず諦めて昼前に出発することにしました。

週末はそこそこの好天に恵まれ、各地で花見の宴が繰り広げられたことでしょう。そこで、僕もまたまた花見カヌーに行ってきました。同行したのは、今回のパートナーでカヌーは2年ぶりというO嬢と、先日の雲出川花見カヌーでも一緒だったAちゃんとKさん。
いつもは原則として電車で行くのですが、この日はKさんが前日に買ったばかりのバリバリ新車「トゥアレグ」のお披露目も兼ねて、黄砂が降り注ぐ中を車で向かったのでした。

今年の花見カヌーも、早第3弾となりました。今日は僕のホームグラウンドともいえる京都の保津川に行ってきました。保津川は今年初めてです。パートナーはR嬢(?)。
天気は1週間前の予報では曇り時々雨だったのが良いほうに変わり、今朝の予報では太陽マークのみ。ただ、スタート地点である亀岡の最高気温が9度と低いのが気がかりではありましたが、青空には代えられません。

今日もいいお天気でした。となると、家でのんびりしていては罰が当たります。そこで、さっそく花見カヌー第2弾に向かったのです。

毎春恒例の花見カヌーの第一弾として、三重県の雲出川という川を下ってきました。
この川は今までに下ったこともなく、あまり情報もないままに下ることにしたのですが、目的はゴール地点に設定した亀ヶ広の桜です。友達の話では、亀ヶ広の桜はこの辺りでは桜の名所としてつとに有名なところらしく、花見のシーズンには人であふれるとか。
でも、地上が花見客であふれていようとも、川からの花見には関係ありません。こちらはいたって優雅なもの。酔客の喧騒をものともせず、雅の世界を堪能しようという目論見です。
スタートは8キロほど上流の真美キャンプ場の少し下流にある橋の袂から(写真の場所です)。

今日も最高のお天気でした。そんなわけで、暖かな日差しに誘われて、カヌーを浮かべることにしました。
2月に一度、仕事で少しカヌーをしたのですが、プライベートでは今年初のカヌーです。
スタートは桜ノ宮から。期待していた桜は(開花予想は昨日)まだ少し早いようで、ソメイヨシノはまだ咲いていません(枝垂れ桜がけっこう咲いていました)。
大川を下流に下ってそのまま土佐堀川へ。写真は中央公会堂です。
そのまま中ノ島を時計回りに回って堂島川に入り、ふたたび大川に出てゴールはスタートと同じ桜ノ宮。およそ6時間ののんびりカヌーでしたが、さすがに少し日に焼けたようです。
これからいよいよカヌーシーズンのスタート。楽しみですね。